4/27 中日スポーツ津ボート大賞 最終日
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最終日
見どころ

辻に後輩村松が挑戦状!

  • 3719/A1/広島辻 栄蔵

  • 4816/A2/広島村松 修二

  • 4369/A2/愛知丹下 将

  • 4357/A1/大阪田中 和也

1号艇が圧倒した準優3番勝負。トップ通過を決めた辻が順当にポールポジションをゲット。今年初優勝へ向けて大本命がスタンバイとなった。津初出場の村松が見事な走りで突破。広島の大先輩の胸を借りる…いや、食ってしまおうという気持ちがありあり。自身2度目の優勝へ全力のハンドルだ。丹下もA1復帰を確定させた今節。記念ロードへ再び乗り込むためにも一般戦のX実績は欲しい。田中も大崩れなしのここまで。読みはさすが、丹下に乗って…が理想の展開だ。広次、向所も軽視できない。向かい風の予報がアウト勢にも出番を与えてくれそうな予感が?

5日目
見どころ

辻が期待通りに得点率トップ!

  • 3719/A1/広島辻 栄蔵

  • 4816/A2/広島村松 修二

  • 4369/A2/愛知丹下 将

  • 4128/A2/東京川口 貴久

広島勢がシリーズを引っ張った。津初出場の村松が凄い活躍を見せれば先輩である辻が『大本命』の走りを披露。4日目11レース終了時点では松村が首位へ立ったが、辻がすぐさま逆転の逃げを決め1位通過となった。辻は伸びる感じではないものの、強烈なグリップを見せ巧みなコーナー戦を展開。スタートを控える立場を考えての戦略が見事にマッチした。準優ともなればスタートもある程度は解禁?がっちり逃げを決めて優勝戦1枠へ驀進だ。丹下も絶好枠を確保、A1級もほぼ大丈夫となり思い切ってレースをするのみ。川口は勝率ダウン、A2級確保へもう負けられない。

4日目
見どころ

村松株が一気に急騰!

  • 3719/A1/広島辻 栄蔵

  • 4816/A2/広島村松 修二

  • 4128/A2/東京川口 貴久

  • 4371/A1/福岡西山 貴浩

津は初出場の村松がいいレースを見せてきた。初日1走目こそ2マークでターンミスをしてしまったが、以後はこの失敗を糧に好レースを展開。今節初勝利は同県の看板レーサー・辻を相手にマークしたものだ。得点率も5位へ浮上、面白い存在となってきた。辻は初日の連勝以後は勝ち切れていないが見ごたえある追い込みを連日見せている。トップ通過は目前である。勝率勝負が続く川口が辻と同率の2位へ進出。パワー劣勢に苦しんでいた西山も連勝を決めて一気にVムードを高めてきたか。地元勢では安達がタッチスタートで残し6位へ。準優1枠を狙う4日目だ。

3日目
見どころ

長谷川勝率アップへギヤチェンジ

  • 4580/B1/岡山長谷川 雅和

  • 3719/A1/広島辻 栄蔵

  • 3577/A2/兵庫向所 浩二

  • 4357/A1/大阪田中 和也

まくって逃げて、長谷川が大暴れを見せた2日目。これで勝率も大きくアップ、A2級はもう射程圏に入ってきたか。だが石塚は後退、中盤戦以降の奮起に期待したいが…。辻は勝ち損じもあったがさすがに6枠はきつかったか。それでも序盤2日間を終えて得点率はトップ、機力自体は中堅の域を超えていないが今節は幸いにも?際立って出ている選手がいない。このままトップを守ってV戦線を引っ張ってくれるはずだ。向所が初日とは一変、大外一気を決めた。この男が乗ってくるとスリットから過熱、シリーズが面白くなってくる。田中も2連対を上積みさせ堅実さをアピール。

2日目
見どころ

別格!辻が期待に応える連勝発進

  • 3719/A1/広島辻 栄蔵

  • 4230/A2/埼玉濱崎 直矢

  • 4357/A1/大阪田中 和也

  • 4446/A1/兵庫和田 兼輔

休み明けの辻だったが、何も心配はいらなかった。あっさりと連勝を決めシリーズリーダーを確定させてしまった。レース勘は日を追って切れを増してくるはず。同時にモーターも上昇必至となるのなら、すでに流れは決まってしまったか。濱崎、夏山の動きも良かったし田中もムードたっぷり。安達はスタートこそ微妙も道中の足はかなりいい状態。前検で凄い評判だった和田は緒戦で転覆となってしまいパワーダウン、立て直しは利くのだろうか?勝率勝負となっている石塚は痛恨の2走だった。中盤戦はなんとしても…。

初日
見どころ

SG2冠!破格の存在感は辻

  • 3719/A1/広島辻 栄蔵

  • 4371/A1/福岡西山 貴浩

  • 4227/A1/三重安達 裕樹

  • 4431/B1/三重石塚 裕介

クラシック以降はF休みに入っていた辻が春の覚醒を迎えた。圧倒的な存在感となる6日間か。辻と同じくSG、記念を主戦場としている西山が相手筆頭となる。そして後藤、古結、一瀬など機動力十分の主力陣だ。地元からは安達がV候補最前線を突っ走るだろうが、今節はもっと注目したいのが石塚だ。初めてのA2級昇格が見えてきた。現在のボーダーよりもやや上に位置する勝率、今期最後の戦いとなり気持ちはパンパンに入っているはずだ。川口、下河もA2級勝率へ燃える一節。丹下、濱崎もA1がかかる状況だ。