2017

NEW
4/26(水)
得点率|中日スポーツ津ボート大賞(5日目)
NEW
4/24(月)
イベント情報|日刊スポーツちどり杯争奪戦
NEW
4/24(月)
イベント情報|スポーツニッポンパール賞競走
NEW
4/24(月)
温水パイプの取り外しについて

「スポーツニッポンパール賞競走」(2017年5月1日〜※前検日を含む)から、モーターの温水パイプを取り外します。

4/21(金)
モーター抽選結果|中日スポーツ津ボート大賞
4/17(月)
イベント情報|中日スポーツ津ボート大賞
4/2(日)
津マスターズ直前! 盛り上げコラム

【津マスターズ直前! 盛り上げコラムC 初日DR1号艇江口V最右翼】
 マスターズの第1回は「競艇名人戦」として2000年に住之江ボートで開催された。このときの出場資格は4月1日の満年齢で50歳以上。栄えある初代チャンピオンには、SG2冠の高山秀則(当時51歳)が就いた。なんと8連勝のパーフェクトVだった。
 今年は津ボートが舞台 津では初のマスターズ開催。昨年は同じプレミアムG1で女子NO.1を決めるレディースチャンピオンが行われた。1Mホーム側が全国で2番目に広いコースとして知られる。普段はインが強い水面だが、伊勢湾に面しているため風の影響が強い。強風になると水面も荒れ、選手のスタート勘が惑わされ、イン絶対ではなくなる。
 大会展望 初日ドリーム戦1号艇の江口晃生は、2月のG1関東地区選手権で、SGグランプリ2度Vの山崎智也らを下して優勝。マスターズは13年第14回大会の覇者でもあり、今回のV最右翼だ。同じドリーム組の今村豊、西島義則、三角哲男らがこれを追う。
(日刊スポーツ3/2コラムより)

【津マスターズ直前! 盛り上げコラムD 自力出場! 森地元の利生かす】
 グレードレースでは地元選手の気合が並ではない。
今大会も津ボートの地元三重支部から59期の同期コンビ、森竜也と垣内清美の2人が出場する。
 地元選手の活躍は地元ファンの願いでもあり、大会の盛り上がりも断然違ってくる。
地元開催のマスターズチャンピオン。出場選考締切りの1月末を前に森はまだ出場圏内の勝率を持っていなかった。
最後のチャンスは、これも地元の津で行われた匠シリーズ。さすがの集中力。そこでしっかり準優勝して出場を確定させた。
 「自力で出られて良かった」心の底からの笑顔を見せた。地元で一緒に出場する垣内は施行者推薦出場。
 「2人とも推薦だったら格好悪いからね」と、いたずらっぽく笑った。
当然、地元ファンの期待がかかる。「いやあ、選手班長要員でしょう」と謙遜したが、出場権獲得へ底力を見せたように、ここ一番の集中力は、長く三重支部を支えてきた森ならではのもの。地元水面でペラやエンジン調整、風への対応もアドバンテージがある。
マスターズは2年ぶり3回目の出場。59期でSG冠の植木通彦(引退、現やまと学校校長)らと、しのぎを削った男が、地元ファンを沸かせるはずだ。
(日刊スポーツ3/23コラムより)

【津マスターズ直前! 盛り上げコラムE 力出場! 西島の信念!! シビアな前付け】
 ベテラン選手のレースは進入争いがおもしろい。中でもSG7冠・西島義則(55=広島、写真)のコース取りは厳しく、時に激しい。この大会の10年第11回大会覇者でもある実力者・西島の進入の極意に迫る。
 ボートレースは左回り。内水域がターンマークに近く、レースを有利に運べる。ベテランはテクニックを駆使して内水域への進入を目指す選手が多い。その中でも西島のコース取りは厳しい。
 「僕がいることでレースが締まる」と、進入争いがあることで緊張感が生まれ、レースの質が高まることを分かっている。「若い頃はまず外のレースを覚えてエンジンを勉強。その上でインを覚えていった。今はちゃんとスタートできない若手がすぐ内枠を主張する。レースにならんだろ」。言葉は厳しいが「ボートレースとは」という信念がある。
 西島は前付けでコースを取りにいく。「ピット離れで取る調整はしていない。エンジンの底から回転を上げている。進入の深さは考えたことない。取らせてくれれば起こし位置は問題じゃない」。ファンは進入から推理する。西島はボートレースのおもしろさを最大限提供してくれている。(日刊スポーツ掲載記事より)

ZOOM ZOOM ZOOM

4/2(日)
津マスターズ直前! 盛り上げコラム

【津マスターズ直前! 盛り上げコラムF マスターズチャンピオンの出場資格は満48歳以上。毎年のように初出場のルーキーが大活躍する。SG覇者の三嶌誠司(48=香川)も超目玉ルーキーの1人。もちろん大暴れをもくろんでいる。】
今年の大会にもSGタイトルホルダーの「大物ルーキー」が参戦する。そのうちの1人が三嶌だ。「マスターズは、まだ遠いものと思ってました。実感が湧きませんねぇ」と笑った。
三嶌は仲口博崇、田中信一郎、太田和美、山本浩次らと同じ69期生。G1を6回、SGは06年に地元丸亀のチャレンジCで優勝。昨年はクラシック、ダービー、グランプリシリーズと3回SGに出場していまだバリバリの記念レーサーだ。
その三嶌が臨む初のマスターズ。舞台の津コースは、「乗りにくさもないし風もそう気にならない」というが、30歳代前半の時にFを切ったことを鮮明に覚えていた。魅力は、持ち前のスタート力を生かした攻めるレース。悪いイメージをいかに払拭(ふっしょく)できるかが鍵だろう。
 三嶌は「25年以上レースしてきて、今の自分が持っているものすべてをぶつけるしかない。ルーキーだし、攻めるレースをしますよ」。きっぱり言った目もとが涼しげだった。
(日刊スポーツ掲載記事より)

【津マスターズ直前! 盛り上げコラムG 平石和男】
 前回大会(びわこ)準優勝の平石和男。ファイナルは5コースからまくり差し、優勝した田頭実にあと一歩まで迫った。優勝戦は平石、三角哲男、田頭の58期のSGホルダー3人のそろい踏み。「優勝したかったけど、しょうがないね。あいつら凄いからね。みんないい持ち味出してんじゃないかな」。田頭は今大会不在も、世代最強の看板をひっさげタイトル獲得を狙う。「優勝したいなとは思っている。なかなか記念を走る機会も少ないので、数少ないチャンスをモノにしないと。津はメイチ行きたいな」と気合を入れた。
名人芸≠フさばきで道中戦に定評がある50歳。ただ、最近は決して早くなかったスタートにも磨きをかける。親交のある選手に教えを請い、17年前期適用の平均スタートタイミングは選手生活で最も早いというコンマ16。不利なスリット隊形になることが減った。「ゆくゆくは15の前半。あとはいかに全速で。最近の(山崎)智也を見ていると、ちょっと遅くてもしっかり全速で行っている。あれは凄いな。そこに持っていけたら」。マスターズ世代になっても気持ちは若い。今なお進化を続け、貪欲に吸収する。応援ヨロシク!
(スポーツニッポン掲載記事より)

【津マスターズ直前!盛り上げコラムH 江口晃生】
 13年、びわこで開催された第14回大会。勝者は48歳と同時に出場権を獲得した江口晃生(52=群馬)だった。今大会は選考期間勝率7・56をマークし選出順位1位で参戦。DR戦1号艇からのスタートとなる。 完全な絶好調モードに入ったのが昨年?月、新期がスタートしてからだ。「それまでは5枠なら5コースみたいな考えだった。スピードが落ちないようにと思いそうしていた。でも今更若い子のターンを目指すより自分は自分。自分ができるレースを貫きたいと思うようになった」。長い年月をかけて身につけた技≠全面にアピールすることでさらなる進化を遂げた江口。今年2月には地元桐生で開催された地区選を制し95年(戸田)以来22年ぶりに関東王者に返り咲いた。「リズムを崩さないでマスターズを迎え、そこで調整が合えばチャンスだと思っている。優出できればいいやとか妥協はしないよ」。歴代チャンピオンとしてのプライドをかけて乗り込むが今回舞台となる津では優勝実績ゼロ。「前回も優出はしたがバチッと合わせることができなかったんだよね」。ちょっぴり悔しそうに振り返る江口の表情から本気モードがビシビシと伝わる。
(スポーツニッポン掲載記事より)

ZOOM ZOOM ZOOM

4/2(日)
レース展望|中日スポーツ津ボート大賞
3/25(土)
「女性・子どもルーム」の終了について

「女性・子どもルーム」は2017年3月をもって託児サービスを終了いたしました。

あらためて「ファミリールーム(仮称)」としてオープンいたしますのでご期待ください。(6月以降を予定しております)

3/13(月)
津マスターズ直前! 盛り上げコラム

【津マスターズ直前! 盛り上げコラム@注目選手】
 ベテランが火花を散らす「第18回マスターズ」が4月11日にボートレース津で開幕する。第一線で活躍している選手が続々と48歳を迎えるため年々レベルが上がる仕組みになっているこの大会。今回のデビュー組で注目されるのがSG完全Vの実績がある市川哲也(48=広島)。艇界トップレベルのS巧者が舞台を変えて新境地を開く。ガッツあふれるレーススタイルで現在も記念を中心に活躍している三嶌誠司(48=香川)、レース巧者の新美恵一(48=愛知)も安定した成績が期待できる。
 迎え撃つのが森竜也(51)、優先枠で参戦する垣内清美(50)の三重支部59期コンビ。東海地区で主力となるのが大嶋一也(59=愛知)。昨年の優勝は蒲郡の正月開催だけとなったが、年間通し10優出と予選での強さは変わりなし。スロー水域から見せる名人芸に注目だ。選考順位上位で参戦するのが西山昇一(56=愛知)と大場敏(49=静岡)。ドリームでは5枠に西山、6枠に大場と並ぶが共に卓越した機出しの技で見せ場をつくってくれそうだ。選考基準トップの江口晃生(52=群馬)は今年の関東地区戦を制するなど絶好調。堂々のV候補を担う。
(スポーツニッポン3月2日コラムより)

【津マスターズ直前! 盛り上げコラムA市川哲也】
 毎年のように、初出場選手がクローズアップされるマスターズチャンピオン。今回、最も注目を集める「新兵」はSG4冠を誇る市川哲也(48=広島)だ。「この時がついに来たか…という感じ。何人か後輩はいるけど広島勢では一番下。45歳2カ月で匠シリーズに出た時も忙しかったしな…」。久々の新人経験を控え、苦笑いを浮かべた。今年に入ってからは宮島正月レースと大村G2で連続優出。ただ、3節目の戸田周年は予選落ち。2連対率40%超のエンジンを生かし切れなかった。「マスターズはエンジン出しが上手な人が多い。でも自分にはそれがない。調子も良くないし、最初(のエンジン抽選)が肝心」と弱腰だ。しかし、闘志をむき出しにして走る魂の男。意気込みを問えば、こう返ってくる。「出場するからには1レース、1レース勝ちに行くだけ。F持ちなのでコースは仕上がりやメンバー次第になると思うけど、基本は枠番を主張したい。先輩たちの胸を借りに行ってきます」と言い切った。00年グランプリ制覇に、01年メモリアル完全V。実績で引けを取ることはない。F休みも終了し、そろそろ戦闘モードに突入するはずだ。
(スポーツニッポン3月9日コラムより)

【津マスターズ直前! 盛り上げコラムB三嶌誠司】
 三嶌誠司(香川)が48歳と同時にマスターズデビューを迎える。レース場に足を踏み入れた瞬間、何十年ぶりかの新人となるが「何があっても枠なりには入ろうと思っている」と、強い意志で臨むことを誓った。
「まだ重成君とかにハンドルの切り方なんかを教えてもらっています。まだ自分に伸びしろがあると思っています」。探究心は新人のころのまま。そしてこう続けた。「この大会はプレミアムG1ということで何かと注目されているレースですが、惑わされないように集中したい。40代になってだいぶ落ち着いてレースができるようになった。地に足をつけて臨みたいですね」。記念戦線で身につけた技術と精神力を津の水面にぶつける時が来た。
「津はあまり走っていないが基本、嫌いな水面はない。どこにでも順応できるようにしています。四国の先輩、上田さん、山川さんがいることも心強いですね」と、水面的な問題は早くもクリアか。「48歳新人としては最初で最後の挑戦。そしてオーシャンカップの権利も狙いたい」。地元まるがめで開催されるオーシャンカップ出場権ゲットを視野に入れ、先ずはノルマの優勝戦進出を目指す。
(スポーツニッポン3月15日コラムより)

ZOOM ZOOM ZOOM

2/8(水)
2017年2月18日からプレミアム指定席が登場!

指定席にグループ席が完成!
2月18日(土)からボートレース津の指定席に新たにプレミアム指定席が登場します!
プレミアムな空間でお仲間やカップルでゆっくりとボートレースをお楽しみください。

【入場料】
●本場開催時
ソファーボックス(4名/最大6名)4席 6,000円
たたみボックス(4名/最大5名)2席 5,000円
ペアボックス(2名)3席 3,000円
●場外専売日
ご利用いただけません
※入場料はA指定席入場口にてお支払いください。
※指定席の予約はできません。

★詳細は以下よりご確認いただけます★
施設ガイド(PC)
施設ガイド(スマホ)

2/1(水)
喫煙場所の変更について

平成29年2月18日(土)東海地区選手権初日より、下記の場所に喫煙場所を変更します。
指定されます場所でのみ喫煙となります。
受動喫煙の防止のため、皆さまのご理解・ご協力をお願い申し上げます。

【喫煙場所】
1F…喫煙広場(スタンド棟外)
3F…喫煙室(東・西)
4F…A・B指定席内の喫煙室

※スタンド棟1Fの喫煙所(エントランス側)は禁煙となります。
※スタンド棟外の喫煙広場以外の灰皿は撤去します。屋外についても指定された場所以外は禁煙となります。
※B指定席の喫煙所はツッキードーム側から競走水面側の喫煙室へ変更となります。
※無煙たばこ(電子たばこ)につきましても指定された場所でのみの喫煙となります。

★喫煙場所は以下よりご確認いただけます★
施設ガイド(PC)
施設ガイド(スマホ)