三重's TOPIC

VOL.22 中山翔太 130期デビュートップバッターは修了記念チャンプ!3年でA級になるのが目標!
※取材はリモートでボートレース津から行いました。

デビュー戦は同期全員無事故完走。

――ボートレーサーを目指そうと思った理由やきっかけはありますか? 親がボートレース好きで、自分が幼い頃から競艇場によく行っていたのを覚えています。決め手は中学の時に見に行った住之江のSGグランプリです。その時に見たレースが迫力満点でかっこよくて「ボートレーサーになろう!」と決め、目指し始めました。
自分は学科が苦手なので2回学科試験で落ちてしまいましたが、3回目で合格することができました。
――ボートレーサーを目指すにあたってご家族や周囲の方の反応はいかがでしたか? 父はずっと応援してくれていました。高校在学中だったこともあり、母は「高校を卒業してからでもいいんじゃない?」という感じでした。
――初出走まであと少しとなりましたが、今の心境はいかがですか? 修了式を終えたときはまだまだ遠いなと思っていましたが、初出走が近づくにつれて楽しみと、緊張が大きくなってきました。
自分は結構緊張してしまうタイプで…。本番レースが始まってしまえば大丈夫なのですが、本番までの間がとても緊張します。
修了記念競走では無観客でしたが、デビュー戦ではお客さんが場内で観覧されている状態でのレースになります。
応援していただいている分、しっかり気合を入れて走ろうと思います。
――初出走の目標は? デビュー戦は同期全員が無事故で走り切ろうという話をしたので、まずは130期の中で一番にデビューする自分が次にバトンを繋げられるようにしたいです。
――初出走に向けて取り組んでいることや現状の課題はありますか? 1マークで抜けることができたときは1着を取れますが、1マークで混戦になると、内からくる他艇に反応できずに着を落としてしまうことがあるので、相手をよく見て早く判断ができるようになっていきたいです。
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